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2006年7月の新病院移転から丸5年経ちました。全室個室、7対1入院基本料算定、2交代制勤務、病院機能評価認定病院、新卒看護師卒後臨床研修の実施など、さまざまなことにチャレンジし、常に職員一丸となって安全で質の高い看護と、明るく働きやすい職場造りを目指して取り組んできました。
また、新病院5周年を迎え今年初めて、第三者機関による患者満足度/職員職務満足度調査を実施しました。患者満足度調査結果はホームページ上で掲載していますが、外来・入院部門ともに全ての項目で高評価を得ることができました。
一方、職務満足度の結果からは、当院の看護師が、働きやすさとともに、より働きがいを実感できる職場を求めていることが分かりました。
患者さんに満足いただき選ばれる病院になるためには、看護師ひとりひとりが、名古屋セントラル病院で働くこと、看護にやりがいを感じられることが大切です。そのために今年度は、急性期看護補助加算の算定と、認定看護師の育成に力をいれています。
看護師として専門性の高い仕事ができる環境を造ることが、さらに安全で質の高い看護の提供と、看護師がチーム医療のキーパーソンとしての役割を果たすことにつながるでしょう。その結果が、患者満足や看護師の職務満足を高めることになると思います。 |
記:看護部長 大原まゆみ(平成23年7月18日新病院開院5周年を迎えて) |
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