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従来の手術と比較してどのような点が優れていますか? |

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従来の手術(経尿道的前立腺切除術;TUR-P)に比べて出血が少ない点、尿道カテーテルを手術翌日に抜いて良好に排尿できる点が優れています。しかも術後の患部の腫れがほとんどないため、痛みが少ない事も優れた点です。 |
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従来の手術と比較して費用はかかりますか? |

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当院が国内で初めてPVPを開始した当初は、レーザーが厚生労働省の認可を受けていなかったため保険外診療でした。平成23年7月からはPVPが保険適用となり、従来の手術と同等の費用でPVPをお受けいただくことが可能となりました。 |
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これまでにどれぐらいの人がPVP手術を受けていますか? |

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平成17年4月より開始して、平成23年3月までに500名以上の方にPVPを行いました。 |
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入院期間はどのくらいですか? |

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手術までの具体的なスケジュールは? |

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まず、当院泌尿器科の診察を受けていただきます。
手術可能と判断された場合、事前に術前検査を行います。
この際に手術・入院の説明を行い、その後は入院当日まで来院の必要はありません。 |
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手術時間はどれくらいですか? |

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肥大した前立腺の大きさ(状態)や、出血の具合にもよりますが、おおむね1〜2時間です。 |
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麻酔はどのような方法ですか? |

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ほとんどの方が下半身麻酔(腰椎麻酔)で、術中に手術の模様をテレビモニタでご覧いただいております。 |
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手術中の合併症や手術後の経過はどうですか? |

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現在のところ、手術中の合併症の発生はありません。
ほとんどの患者さんで翌日に尿道カテーテルを抜くことが可能でした。術後1ヶ月の間に約半数の患者さんが血尿を経験されますが、自然に軽快しています。また4〜5割の方で精液が膀胱に逆流する逆行性射精が生じますが、これまでの手術と比較すると低い割合です。 |
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逆行性射精とは? |

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手術で膀胱の出口が広がったために、本来尿道側に射精される精液が膀胱内に出てしまう合併症です。従来の手術では8割以上の方で生じます。精液は尿と共に排泄され、体調には悪影響を及ぼしませんが、不妊の原因となります。 |
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手術の予約は電話でも可能ですか? |

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まず診察をお受け下さい。泌尿器科初診外来を電話で予約いただけます。 |
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前立腺がんでも受けられますか? |

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PVPは前立腺肥大症に対する手術です。前立腺がんの疑いの強い方、あるいは前立腺がんと診断されている方にはこの手術はお受けいただけません。PSA高値の方には事前に前立腺の精密検査(組織採取検査:前立腺生検)を受けることをお勧めしています。 |
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持病のために血液をさらさらにする薬(抗血小板薬、抗凝固薬)を内服していますが、受けられますか? |

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休薬が可能であればお受けいただけます。持病の都合で休薬できない場合でも、可能な場合があります。詳しくは担当医と御相談いただくこととなります。 |
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診察の予約方法について |

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現在、月曜日〜金曜日の午前中に初診診察を行っております。受診前にお電話での予約をお願いいたします。なお、午前中の電話はつながりにくいことがありますので、午後からのお電話をお勧めします。
お問い合わせ先 代表:052-452-3165、予約専用:052-452-3126(平日9時〜16時) |
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