睡眠時無呼吸症候群に対する検査を希望される方は、まず、睡眠時無呼吸症候群の専門外来を受診していただくことになります。
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初回の外来受診日は、鼻・口・のどの診察を行い、上気道の狭窄の有無を調べます。その後は自宅へ戻って、スクリーニング検査(簡易呼吸検査)を行っていただきます。 |
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2回目の外来受診日は、スクリーニング検査の結果報告を行います。睡眠時無呼吸症候群の可能性が疑われる方は、1泊2日の入院で精密検査(PSG検査:終夜睡眠ポリソムノグラフィー)を受けることを薦めています。PSG検査は、睡眠中の呼吸状態の測定に加え、脳波や眼球運動、心電図、筋電図の記録を行い、睡眠時無呼吸症候群の診断と重症度を評価するのに非常に重要な検査です。
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3回目の外来受診日は、PSG検査の結果報告を行います。中等度以上(無呼吸・低呼吸指数:AHIが20回/時以上)の睡眠時無呼吸症候群と診断された方には、CPAPと呼ばれる鼻にマスクをあて睡眠中の呼吸をサポートする治療を薦めています。 そのほか、当院は歯科装具や耳鼻科的手術等の治療にも対応しています。
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