結石を実際に内視鏡で確認し、レーザーで破砕、除去することができる治療方法です。当院では新型の(注)尿管内視鏡(細径尿管電子スコープ)を導入し、従来、内視鏡や体外衝撃波治療では困難であった腎結石などの治療も施行できるようになりました。入院、麻酔(脊椎麻酔)が必要にはなりますが、2泊3日と短期間の治療が可能です。
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注)平成22年7月1日現在 ※「f-TUL」は「FlexbileScope - Transurethral Ureterolithotripsy」の略
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実際の治療は結石の大きさや位置などにより、適切な治療は様々です。尿路結石治療に関するお問い合わせは、当院泌尿器科(電話:052-452-3165(代表:平日9時〜16時))までお願い申し上げます。
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